夜の国際通り|ライトアップの庭園から屋台村・栄町まで

更新日: 2026-07-22

日が落ちると、国際通りかいわいはもうひとつの顔を見せます。昼は観光の通り、夜は灯りと音楽と酒場の通り。夕暮れから夜にかけての、おすすめの流れをまとめました。

夕暮れどき|ライトアップの中国庭園へ

まだ明るさの残る時間に向かいたいのが福州園18時から夜間開園(大人300円)となり、庭園がライトアップされます。朱色の楼閣や池が灯りに浮かぶ景色は、昼とはまったく別物。開園は21時まで、水曜休みです(県庁前駅から徒歩約9分)。

国際通りへ戻る道すがら、パレットくもじに寄るのもよい時間。百貨店は20時台まで開いていて、地下の食品フロアで買い物したり、9階の映画館で1本観たりできます。

夜ごはん|市場の食堂か、屋台村か

夜が深まったら|安里・栄町へ

ディープな夜を求めるなら、ゆいレールでひと駅、安里駅前の栄町市場へ。昼は生鮮の市場だった路地が、夜は小さな酒場が連なる「せんべろ」の迷宮に変わります。カウンターだけの店で地元の人と肩を並べる時間は、国際通りでは味わえない体験です。

公演の予定が合えば、那覇文化芸術劇場なはーとで組踊や芝居の夜公演という選択肢も。旅の夜が一段と印象深くなります。

夜さんぽスポット

食後の腹ごなしに、灯りの残る通りをぶらぶらと。

夜の注意点

首里を歩いた日の夜ごはんに

首里城を見た日の夕食を国際通りでとる人は多いのですが、首里の坂を歩いた足で、さらに夜の通りを歩くことになるのを忘れないでください。ゆいレールで降りたあと、駅から遠い店を選ぶと最後がつらくなります。

なお「首里には夜の店がない」わけではありません。姉妹サイトの首里の夜ごはん(すいむいさんぽ)によれば、首里の夜は日曜定休の店が多い・完全予約制の店がある・坂と石畳の夜道が暗いという3点が特徴です。つまり予約をしていないなら国際通りへ降りてくるほうが選択肢が広い、という判断になります。1日の通し方は首里城とあわせて回る国際通りへ。

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※各店・施設の営業時間は変わることがあります。最新は各スポットページや公式情報でご確認ください。

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