国際通り・まちぐゎーのよくある質問
那覇・国際通りとその脇道を歩く前によく聞かれることを、営業時間や定休日といった実際のデータにもとづいてまとめました。個別のスポットの詳細はスポット一覧から、時間帯ごとのまわり方はモデルコースをご覧ください。
お店は何時から開いていますか?
国際通り沿いの土産店やアーケードの商店は10時ごろから開く店が多いです。早い時間に動きたいなら市場エリアが狙い目で、第一牧志公設市場は8:00から(店舗により異なります)。のうれんプラザは施設自体が24時間開いていて、朝から動く店もあります。朝10時前から開いているスポットは朝10時前から開いているスポット(33件)にまとめました。混雑を避けて市場の空気を味わうなら、10時前がいちばん静かです。
夜は何時まで楽しめますか?
市場エリアの物販は夕方に閉まる店が多い一方、国際通り沿いと桜坂・栄町は夜が本番です。公設市場は建物自体は22:00まで開いていて、2階食堂のラストオーダーは20:00。国際通り屋台村は11:00〜翌2:00ごろ(店舗により異なります)。夜20時以降も営業しているスポット(31件)で営業時間を比較できます。
定休日はありますか?
エリア全体が休むことはありませんが、主な施設には定休日があります。第一牧志公設市場は毎月第4日曜(12月を除く)、ほかに旧正月・旧盆・年末年始も休みます。福州園は水曜(祝日の場合は開園し翌日休園)、沖縄県立図書館は火曜、那覇市立中央図書館は月曜が休みです。個人商店は店ごとに休みを決めているので、どの曜日に行っても「何も開いていない」ことはありません。
雨の日はどうすればいいですか?
那覇でいちばん雨に強い観光エリアです。平和通り・市場本通り・市場中央通りなどのアーケードは屋根に覆われていて、傘なしで歩き回れます。公設市場・百貨店・図書館・映画館・プラネタリウムはいずれも屋内。雨の日でも楽しめるスポット(39件)と雨の日の国際通りにまとめました。屋外の壺屋やちむん通りは、雨がやんだ時間に回すのがおすすめです(石畳が滑りやすくなります)。
日曜は何か違いますか?
毎週日曜の12:00〜18:00はトランジットモールで、県庁北口交差点〜蔡温橋交差点の約1.3kmが一般車両通行止めになり、車道が歩行者に開放されます。オープンカフェやストリートパフォーマンス、マルシェが出て、ふだんとまったく違う顔になります。歩く人には狙い目ですが、車では通れず、路線バスも多くが迂回します。雨天は中止になることがあります。詳しくはアクセスをご覧ください。
食べ歩きのマナーはありますか?
まちぐゎーは観光地であると同時に、地元の人の生活の場・仕事場です。買った店の近くで食べる(混雑した細い路地を食べながら歩くのは避ける)、ごみは買った店に戻すか持ち帰る(公共のごみ箱はほとんどありません)、店先・商品・人物の撮影はひと声かけてから。この3つを守れば大丈夫です。人気商品は昼過ぎに売り切れることがあるので、目当てがある日は先に回してください。詳しくは食べ歩きガイドへ。
どのくらい時間をみておけばいいですか?
国際通りは全長約1.6kmで、寄り道せず歩けば端から端まで20〜30分です。ただし実際は市場のアーケードと壺屋やちむん通りを含めて半日、朝の市場から夜の屋台まで通すなら1日みておくと余裕があります。モデルコースに、食べ歩き・雨の日・半日・子連れ・夜・歴史の6本と、無料の音声さんぽ(約28分)を用意しています。
荷物はどこに預けられますか?
那覇市観光案内所(てんぶす那覇1階・牧志駅から徒歩5分)にコインロッカーがあります。案内所は9:00〜19:00、ロッカーは9:00〜20:00で300〜600円。チェックイン前やチェックアウト後に身軽に歩きたいときに便利です。
支払いは現金が必要ですか?
両方用意するのが正解です。パレットくもじなどの大型店・チェーン店はカードや交通系IC、コード決済に幅広く対応していますが、市場やアーケードの個人商店は現金のみの店もあります。少額の小銭と千円札を持っておくと安心です。国際通り沿いのコンビニATMは海外発行カードにも対応している店舗が多く、必要な分だけ引き出せます。詳しくは支払い・両替・免税ガイドへ。
子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。牧志駅から徒歩1分の牧志駅前ほしぞら公民館・図書館にはプラネタリウムと児童書コーナーがあり、牧志公園など通り沿いの公園でひと休みもできます。ベビーカー・車いすは那覇市観光案内所で有料レンタル(台数限定・事前予約がおすすめ)。授乳室は第一牧志公設市場にあります。子連れで楽しめるスポット(58件)と子ども連れの国際通りもどうぞ。
ベビーカーや車いすで回れますか?
アーケードの商店街は屋根つきでおおむね平坦なので回れますが、昼から夕方は通路が混雑して狭く感じます。朝から午前中が快適です。壺屋やちむん通りは石畳で段差もあり、濡れると滑りやすくなります。ベビーカー・車いすのレンタルは那覇市観光案内所で扱っています(要予約)。
空港からはどう行けばいいですか? どの駅で降りる?
ゆいレールで13〜18分、290〜320円。乗り換えなしで着きます。市場エリアが目的なら牧志駅、通りを端から歩くなら県庁前駅が便利です。4駅の使い分け・フリー乗車券が得になる条件・徒歩分数の目安は那覇空港から国際通りへのアクセスにまとめました。
首里城から国際通りへはどう移動しますか?
ゆいレールが確実です。首里駅からの運賃と所要は安里まで290円・9分、牧志まで290円・11分、美栄橋まで320円・13分、県庁前まで320円・14分(ゆいレール公式の首里駅の駅間表より)。気をつけたいのは駅の並び順が空港から来るときと逆になることで、首里から乗ると安里がいちばん手前です。市場エリアへは安里の次の牧志で降りてください。「午前は首里、午後は国際通り」で回る場合の時間割は首里城とあわせて回る国際通りにまとめました。
首里城正殿の一般公開はいつからですか?
首里城公園の公式発表によると、2026年11月22日(日)に正殿復元の完成式、11月23日(月・祝)に正殿の供用(一般公開)を開始する予定です。正殿の観覧は事前予約制の導入が決まっていますが、予約の開始時期や方法は調整中で、まだ公表されていません(2026年7月時点)。正殿観覧に追加料金はかからず有料区域の入場料で見学できる、と公式FAQに記載があります。首里側の最新情報は姉妹サイトのすいむいさんぽで追っています。国際通り側の受け方は首里城とあわせて回る国際通りへ。
駐車場はありますか?
国際通り沿いに観光客が使える駐車場はほとんどありません。周辺の施設の有料駐車場に停めて歩くことになります。半日以上停めるならのうれんプラザ(最大12時間1,000円)、平日の夜だけなら那覇市役所本庁舎(夜間最大500円)が安く、リウボウで3,300円以上買えばパレットくもじの無料駐車券がもらえます。加えて日曜の12:00〜18:00は通行止め(トランジットモール)になります。使い分けは駐車場ガイドにまとめました。
知りたいことが見つからないときは
サイト内検索でスポット名やキーワードから探せます。営業時間や閉店などの情報に誤りを見つけた場合は、お問い合わせからお知らせいただけると助かります。
※ 掲載している営業時間・定休日・料金は各ページの情報確認日時点のものです。変更されることがあるため、お出かけ前に各店・各施設の公式情報もあわせてご確認ください。