夜さんぽコース|ライトアップの庭園から屋台村・栄町へ

⏱ 約4〜5時間(17時台〜) 🚶 徒歩約3km(最後にゆいレール1駅) 更新日: 2026-07-24

日が落ちてからの国際通りは、昼とはまるで別の街です。西のライトアップから始めて、東へ向かうほど酒場が濃くなっていく——そんな流れで組んだ夜のコースです。

順路

1. 県庁前駅から、17時半ごろ出発(0:00)

まずは西へ。パレットくもじの地下食品フロアをのぞいてから、久米方面へ歩きます。百貨店は20時台まで開いているので、帰りに寄る手もあります。

2. 福州園のライトアップ(0:20)

福州園は18時から夜間開園(大人300円)になり、庭園がライトアップされます。朱色の楼閣や池が灯りに浮かぶ景色は、昼とはまったく別物。まだ空に明るさが残る時間から入って、暗くなるまで粘るのがいちばん贅沢な見方です。開園は21時まで、水曜休みです。

3. 国際通りを東へ(1:20)

来た道を戻り、国際通りへ。土産物店の灯りが続く通りを、東の牧志方面へ歩きます。てんぶす那覇前の広場は、イベントのある夜はエイサーや音楽でにぎわいます。

4. 夜ごはん(2:00)

二択です。

食後、さいおんうふシーサー(牧志駅前)を見上げて腹ごなし。夜も灯りに照らされています。

5. 締めは栄町へ(3:30)

ゆいレールで牧志駅から安里駅へひと駅。栄町市場は、昼は生鮮の市場だった路地が、夜は小さな酒場が連なる「せんべろ」の迷宮に変わります。カウンターだけの店で地元の人と肩を並べる時間は、国際通りでは味わえません。

公演の予定が合えば、那覇文化芸術劇場なはーとで組踊や芝居の夜公演という選択肢もあります。

コツと注意

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