子連れさんぽコース|プラネタリウムと巨大シーサー探し

⏱ 約3〜4時間 🚶 徒歩約2km 更新日: 2026-07-24

子ども連れのまちぐゎーさんぽは、「涼める場所」と「座れる場所」を先に決めておくのがコツです。歩く距離を短めにして、休憩を多めに挟んだ半日コースにしました。

順路

1. 牧志駅・ほしぞら図書館(0:00)

駅を出てすぐの牧志駅前ほしぞら公民館・図書館からスタート。名前の由来になったプラネタリウムがあり、図書館には「おはなしのへや」や児童書コーナーも。投影スケジュールは事前に確認して、そこに合わせて一日を組むと動きやすくなります。

2. 巨大シーサー探し・1体目(0:50)

駅前のさいおんうふシーサーへ。「うふ」は沖縄口で「大きい」。見上げるサイズなので、記念撮影の定番です。この日は2体のシーサーを探す宝探し——そう伝えておくと、歩くこと自体が遊びになります。

3. 観光案内所で身軽になる(1:05)

国際通りを西へ歩き、てんぶす那覇1階の那覇市観光案内所へ。ベビーカー・車いすの有料レンタルがあります(台数限定のため事前の電話予約がおすすめ)。コインロッカーもここが便利です。

なお授乳室は観光案内所にはありません。最寄りは第一牧志公設市場です。

4. おやつタイム(1:30)

買ったら牧志公園で座って食べましょう。国際通り沿い・牧志駅から徒歩2分で、休憩にちょうどいい立地です。

5. アーケードへ(2:15)

平和通りのアーケードに入ります。屋根つきなので日差しも雨も避けられるのが、子ども連れには大きな利点。ただし昼〜夕方は通路が狭く感じるので、朝〜午前中のほうが快適です。

人混みに疲れたら、少し西へ入って牧志南公園でひと息。アーケードのすぐ裏なのに、人通りがぐっと減ります。

6. 巨大シーサー探し・2体目(3:00)

平和通りの奥まで進むと、2体目の壺屋うふシーサーが現れます。ここが宝探しのゴール。そのまま壺屋やちむん通りへ入れば、石畳の静かな通りに雰囲気が変わります。

7. 自分だけのシーサーを作る(3:30・任意)

2体の巨大シーサーを見たあとなら、自分の手で小さなシーサーを作るのは自然な流れです。絵付けなら30分ほどで完成し、その場で持ち帰れます。

体験の選び方は体験・ものづくりガイドへ。混雑する時間帯もあるので、組み込むなら予約しておくと確実です。

コツと注意

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